
ここ高島では、第8回ラムサール条約国内登録湿地関係市町村会議が開催されました。びわ湖源流の郷 環境地 『たかしま』 の地に根ざす我々にできること。観光産業に関わる私たちの取り組み拡大が、いつまでもこの美しい高島の眺望を存続させ、訪れる皆様に心癒せる風景を楽しんで頂くことができると信じ活動して参ります。

熱源転換により年間約360t、前年より70%のCO2削減を目指し、平成21年5月29日滋賀県で初となる 『国内クレジット制度排出削減事業』に承認を頂きました。
更に自然環境への取り組みが広がるように、セミナー等でのパネラーとしての参加、地域の学校での環境講演活動を通じて広める活動へつなげて参ります。
2010年7月には「第13回蓄熱のつどい」において省エネルギー・環境保全への貢献により感謝状を賜りました。
今後も環境への取り組みへ一歩ずつ進んでまいります。

高島市民1人1個のキャップ回収で環境と人への貢献ができると、ペットボトルのキャップを集めてリサイクルし、アフリカの子供たちにワクチンを提供する『エコキャップ運動』に参加しました。
2011年5月18日には、市民人口の54,000個の出発式を地域の協力いただいた皆様とホテルスタッフで開催。記念講演をして頂き、更にこの活動を推進し、滋賀県人口140万個を目指して参ります。
私たちは回収を通じ、「身近にできる環境活動を地域に広めるという役割が大切」であると考えています。

日本一の湖びわ湖と環境地高島の恩恵によって成り立つ観光産業にかかわるホテルとして市内のびわ湖岸、観光地の清掃活動をしております。高島市の面積は、びわ湖を含めると県内一位となります。
合言葉は、「高島のびわ湖岸を清掃で制覇しよう!」を目指しています。